GMOクリック証券

GMOクリック証券は、GMOインターネットグループのインターネット専業の証券会社です。同社は、2005年10月に東証1部上場のGMOインターネットの子会社の「GMOインターネット証券」として設立されましたが、2007年8月に同グループの金融事業の撤退を受け、資本関係がなくなったため、2007年12月に「クリック証券」に商号変更しました。

2008年3月にベンチャーキャピタル等から出資を受けて増資を行い、その後、2010年10月にGMOインターネットが同証券の株式を取得し、再度子会社化を行いました。(2007年のGMOインターネットの金融事業の撤退時に、同社社長の熊谷正寿氏がGMOインターネット証券の持分株式を全て個人で買い取って、同証券の筆頭株主となっており、2010年にGMOインターネットが熊谷正寿氏より株式を取得して筆頭株主になり、再度子会社化した)

現在、GMOクリック証券は、FXプライムbyGMO、GMOコインなどと共に、金融持株会社のGMOフィナンシャルホールディングスの子会社となっています。また、設立以来、総合的な金融サービスを目指して、取扱商品の充実に取り組み、より使いやすく、より利便性の高い最先端の取引システムと革新的なサービスを提供すべく邁進しています。

GMOクリック証券の沿革

GMOクリック証券は、「誰もがもっと簡単に投資を始めることができる環境、もっと楽しく自由に世界中のあらゆる金融商品を取引できる環境を提供すること」をミッションに、2005年10月にネット専業証券として設立されました。

・2005年:「GMOインターネット証券」という商号で設立
・2006年:株式、FX、先物・オプション取引のサービスを順次開始
・2007年:GMOインターネットグループから独立、「クリック証券」に商号変更
・2008年:カバードワラントの取扱開始、エキサイトFXを子会社化
・2010年:CFD取引、くりっく365、外国債券の取扱開始
・2011年:外為オプションの取扱開始、「GMOクリック証券」に商号変更
・2012年:株式移転によりGMOクリックホールディングス(現・GMOフィナンシャルHD)の完全子会社になる
・2013年:新・外為オプションの取扱開始
・2016年:新FXシステムの稼働開始
・2017年:投資信託の取扱開始
・2018年:GMOあおぞらネット銀行との口座連携サービス開始

GMOクリック証券の取扱商品

GMOクリック証券は、1回のログインで全ての商品を取引できる、ユーザーIDの一元管理方式の「シングル・サインオン」を採用しています。

株式 現物取引、信用取引、単元未満株
投資信託 ファンド、投信積立
先物・オプション 株価指数先物取引、株価指数オプション取引
FX FXネオ(店頭取引)、くりっく365(取引所取引)
オプション 外為オプション、株価指数バイナリーオプション
CFD 株価指数CFD、商品CFD、バラエティCFD、株式CFD
債券 外国債券

GMOクリック証券の取引ツール

GMOクリック証券は、資産運用にあたって、使い勝手のよい取引ツールが大きな特色となっています。

パソコン はっちゅう君、レーザートレード、プラチナチャート 他
モバイル iClick株、株roid、モバトレ君、GMOクリックFXneo、FXroid365、iClickFX365、iClick外為OP、CFDroid、iClickCFD 他

GMOクリック証券の会社概要

GMOクリック証券は、GMOフィナンシャルホールディングス傘下のネット証券です。

商号 GMOクリック証券株式会社
〔GMO CLICK Securities, Inc.〕
設立 2005年10月28日
本店所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
上場/非上場 非上場(親会社は上場)
特色 業界最低水準の手数料
簡単操作・高機能な取引ツール
シングル・サインオン(全てのサービスが1つのIDで取引可能)
システム開発力(自社開発)

金融ブランド事典

カテゴリー