SBI証券

SBI証券は、SBIグループにおいて「金融サービス事業」の中核を担うオンライン総合証券会社です。1999年10月にインターネット取引サービスを開始して以来、「顧客中心主義」の経営理念のもと、日本におけるネット証券の先駆者として、業界最低水準の手数料体系、豊富かつ良質な投資情報、リアルタイム取引ツール、魅力ある投資商品、取引の安全性の提供に努めてきました。

これらの努力によって、現在、多くの個人投資家の支持を受け、口座数、預り資産残高、株式委託売買代金の各々において、業界トップの地位を築いています。また、個人投資家への圧倒的な販売力やSBIグループのリソースを活かして、新規株式公開業務や公募増資業務、立会外分売業務、M&A業務など、法人向けサービスも提供しています。

SBI証券の沿革

SBI証券は、ネット時代の中で急速な発展を遂げ、現在、業界最大手となっています。

・1998年:ソフトバンクとE*TRADEが出資するイー・トレードが大沢証券を子会社化
・1999年:大沢証券からイー・トレード証券に商号変更、インターネット取引を開始
・2005年:フィデス証券と合併
・2006年:100万口座突破、SBIイー・トレード証券に商号変更
・2007年:SBI証券と合併
・2008年:SBI証券に商号変更、株式交換でSBIホールディングスの完全子会社に
・2009年:日本インベスターズ証券から事業譲受
・2010年:SBIフューチャーズと合併
・2011年:インドネシアとベトナムの大手証券会社に出資
・2012年:株式移転でSBIファイナンシャルサービシーズの子会社に、対面部門を分割
・2014年:300万口座突破
・2015年:投資信託の取扱本数2000本突破
・2016年:350万口座突破、預り資産残高10兆円突破
・2017年:NISA100万口座達成、400万口座突破
・2018年:金・プラチナリアルタイム取引10万口座達成

SBI証券の取扱商品

SBI証券は、顧客の多様なニーズに応えて、充実した商品ラインナップを提供しています。

国内株式 現物取引、信用取引、PTS取引、IPO/PO、立会外分売、単元未満株、国内ETF、ETN、REIT、証券投資法人
外国株式 米国株式、中国株式、韓国株式、ロシア株式、ベトナム株式、インドネシア株式、シンガポール株式、タイ株式、マレーシア株式、海外ETF
投資信託 投資信託、外貨MMF、MMF・中国ファンド・MRF
債券 円貨建債券、外貨建債券
各種金融商品 外国為替保証金取引、先物・オプション、CFD(くりっく株365)、金・プラチナ、eワラント、iDeCo、保険 他

SBI証券の提供サービス

SBI証券は、顧客の視点から考えた、多様なサービスを提供しています。

投資情報 マーケット情報(主要指標、ニュース、ランキング、チャート、レポート)、銘柄検索・シミュレーションツール、有料情報
入金・出金
振替
即時入金、振替入金(ゆうちょ)、ATMカード入金、SBIハイブリット預金、銀行振込、リアルタイム入金、銀行引落
登録金融機関口座への出金、ATMカード出金
為替取引、外貨決済、外貨入金・出金
各取引口座への振替
メールサービス
メッセージボックス、スマートアラート、約定通知メール、追証アラート、証拠金不足アラート 他
移管 移管入庫、移管出庫
その他 ロボアドバイザー、電子交付サービス、ポイントプログラム、証券担保ローン、ATMカード・クレジットカード 他

SBI証券の会社概要

SBI証券は、SBIグループのオンライン総合証券会社です。

商号 株式会社SBI証券
〔SBI SECURITIES Co.,Ltd.〕
本店所在地 東京都港区六本木1-6-1
系列 SBIグループ
事業内容 オンライン総合証券
特色 口座数でネット証券No.1
業界屈指の格安手数料
豊富な商品ラインナップ
高機能な取引ツール
充実のマーケット情報 他

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