有期年金

読み方: ゆうきねんきん
分類: 年金保険

有期年金は、個人年金保険において、契約時にあらかじめ定めた一定期間(10年や20年など)、被保険者(年金受取人)が生きている場合のみ、年金が受け取れるものをいいます。これは、年金受取人が死亡した時点で、年金の支払いが終了する仕組みとなっており、また死亡に際して遺族には何も支払われません。

なお、個人年金保険とは、「運用(殖やす)」「年金(受け取る)」「保険(残す)」の3つの機能がセットになった保険商品で、その仕組みは、保険会社に保険料を払込み、所定の据置(運用)期間満了後に運用成果(年金原資)を受取ることができるものです。

<個人年金保険の受取方法による分類>

・終身:終身年金保証期間付終身年金
・確定:確定年金
・有期:有期年金、保証期間付有期年金
・連生:夫婦年金