アクサ生命保険

アクサ生命保険は、世界最大級の金融・資産運用グループである、AXAグループの日本法人として設立された生命保険会社です。同社は、2000年の日本団体生命との経営統合により、日本の保険市場で事業基盤を大幅に拡大し、現在、多様な顧客ニーズに応えられるよう4つの販売チャネルを通じて、商品・サービスを提供しています。

なお、AXAグループは、日本においては、保険事業や資産運用事業、アシスタンス事業など多岐にわたるビジネスを展開しており、保険事業では、アクサ生命、アクサダイレクト生命アクサ損害保険の3社が「アクサジャパングループ」を形成しています。

アクサ生命の沿革

アクサ生命は、AXAグループの日本法人として、1994年7月に設立されました。2000年3月にアクサ生命と日本団体生命(後のアクサグループライフ生命)が共同保険持株会社のアクサジャパンホールディングを設立し、両社はその100%子会社となりました。

2005年10月にアクサ生命は、アクサグループライフ生命と合併し、さらに2009年にアクサフィナンシャル生命(旧・ウインタートウル・スイス生命)と合併しました。そして、2014年にアクサジャパンホールディングが「生命保険事業免許」を取得し、旧アクサ生命を吸収合併すると共に、その業務と商号を継承しました。

現在、アクサ生命は、アクサ損害保険とアクサダイレクト生命を連結する親会社として、子会社各社の経営管理・監督も行っています。

・1934年:日本団体生命(後のアクサグループライフ生命)が設立
・1994年:100%出資の日本法人であるアクサ生命が設立
・1995年:アクサ生命が営業開始
・2000年:日本団体生命と提携、持株会社を設立、3社体制で事業を開始
・2001年:グループ各社の社名を変更
・2004年:持株会社の社名を変更
・2005年:アクサ生命とアクサグループライフ生命が合併
・2007年:ウインタートウル・スイス生命が持株会社の傘下に
・2008年:終身医療保険の保有契約件数100万件を突破
・2009年:アクサ生命とアクサフィナンシャル生命が合併
・2010年:ガン収入保障保険を販売開始、委員会設置会社へ移行
・2011年:ガン治療保険(無解約払いもどし金型)を販売開始
・2012年:限定告知型終身医療保険(無解約払戻金型)を販売開始、ネクスティア生命を連結子会社化
・ネクスティア生命が「アクサダイレクト生命」に社名変更
・2014年:限定告知型定期保険(低払いもどし金型)を販売開始、アクサジャパンホールディングがアクサ生命を吸収合併(社名を「アクサ生命」に変更し、業務を完全継承)

アクサ生命の取扱商品

アクサ生命では、顧客の多様なニーズに応えて、以下のような豊富な商品ラインナップを用意しています。

|死亡保険|
無解約払いもどし金型定期保険、無配当終身保険(低払いもどし金特則付)、低払いもどし金型定期保険、非更新型定期保険、災害保障重点期間設定型定期保険

|医療保険|
医療治療保険(無解約払いもどし金型)、重症化予防支援保険(無解約払戻金型)、患者申出療養給付保険(無解約払戻金型)

|がん保険|
ガン治療保険(無解約払いもどし金型)上皮内新生物治療給付特約付、ガン収入保障保険(無解約払いもどし金型)

|変額保険|
ユニット・リンク保険(有期型)、利率変動型定額部分付変額終身保険(通貨選択型)、年金払定期付積立型変額保険

|女性向けの保険|
医療治療保険(無解約払いもどし金型)女性疾病入院・特定手術給付特約付

|持病がある方の保険|
限定告知型終身医療保険(無解約払戻金型)、限定告知型定期保険(低払いもどし金型)

|就業不能に備える保険|
生活障害保障型逓減定期保険特約付 無解約払いもどし金型定期保険、生活障害保障型逓減定期保険特約付 無配当終身保険(低払いもどし金特則付)、生活障害保障型定期保険

|介護に備える保険|
介護終身保険

|企業経営者向けの保険|
無解約払いもどし金型定期保険、無配当養老保険

アクサ生命の会社概要

アクサ生命は、世界最大級の保険・資産運用グループであるAXA(アクサ)のメンバーカンパニーです。

商号 アクサ生命保険株式会社
設立 1994年7月22日(旧アクサ生命)
本社所在地 東京都港区白金1丁目17番3号 NBFプラチナタワー
事業内容 生命保険業

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