ライフネット生命保険

ライフネット生命保険は、東証マザーズに上場する、インターネット専業の生命保険会社です。2006年に相互扶助という生命保険の原点に戻り、「正直に経営し、分かりやすくシンプルで、便利で安い商品・サービスの提供を追求する」という理念のもとに設立され、同社の商品は「シンプルで分かりやすい」を最優先に、顧客にとって必要な保障を適正な価格で届けるというのが大きな特長となっています。

現在、ライフネット生命は、インターネットを主要な販売チャネルとすることで「24時間×365日」いつでも申込を可能とし、販売・事務コストを徹底して削減することで安い保険料を実現しています。また、電話やメールなどで気軽に相談できる「コンタクトセンター」を設置することで安心のサポート体制も整えています。そして、将来的には、業界の常識に捉われず、ITを最大限活用して、「インターネットの生命保険会社」から「生命保険のインターネット企業」に変革することを目指しています。

ライフネット生命の沿革

ライフネット生命は、「若い世代の保険料を半分にして、安心して子どもを産み育てることができる社会を作りたい」という創業者の出口治明氏の思いで立ち上がりました。

・2006年10月:生命保険準備会社「ネットライフ企画」を設立
・2007年06月:自社ウェブサイトを開設
・2008年03月:「ライフネット生命保険」に商号変更、増資
・2008年04月:内閣総理大臣より生命保険業免許を取得
・2008年05月:生命保険の営業を開始
・2008年08月:モバイルサイトを開設
・2009年08月:保有契約1万件を突破
・2010年12月:保有契約5万件を突破
・2011年12月:保有契約10万件を突破
・2012年03月:東京証券取引所マザーズ市場に上場
・2013年02月:提携保険プランナーによる保険募集を開始
・2014年02月:保有契約件数20万件を突破
・2015年04月:KDDIと資本業務提携契約を締結
・2016年04月:KDDIとの協業により「auの生命ほけん」の提供開始
・2016年12月:申込手続きをペーパーレス化
・2018年02月:「auがんほけん」を発売
・2019年01月:保有契約件数30万件を突破

ライフネット生命の社名の由来

ライフネット生命という社名は、日本を代表するコピーライターの一人である小野田隆雄氏の手によるものです。この社名には、分かりやすく便利で安価な生命保険商品・サービスをインターネットを中心に顧客に提供することを通じて、生命保険本来の目的である「共助」の仕組みを存分に生かし、人生を支える「セーフティネット」として役に立ちたいという気持ちが託されています。

ライフネット生命のシンボルマークの由来

ライフネット生命のシンボルマークは、日本を代表するグラフィックデザイナーである松永真氏によるデザインです。親しみやすく、暖かい、そしてユニークな表情をたたえた人の顔のマークは、「保険の原点に立ち返り、新しい風を起こすことで、生命保険は難しいという時代を終わらせる」という同社創設の理念と、「透明で顔の見える会社として、人と人とのネットワークをつなぎ、顧客自身での選択を手伝う」という同社の会社像を具現化することによって生まれました。

ライフネット生命の取扱商品

ライフネット生命の保険商品は、死亡保障・医療保障・就業不能保障のシンプルなラインナップで、「人生に必要な保障」だけを取り揃えています。

かぞくへの保険 お手頃な保険料で大きな死亡保障と高度障害状態に備えられる定期死亡保険。
新じぶんへの保険 日帰りから長期の入院、入院を伴う手術を一生涯カバーする終身医療保険(おすすめコース、エコノミーコース)。
新じぶんへの保険
レディース
女性特有の病気による入院に手厚い女性専用の終身医療保険(おすすめコース、エコノミーコース)。
ダブルエール がんの診断から長引くがん治療を幅広く保障するがん保険。
働く人への保険2 病気やケガで働けない状態が長く続いた場合、傷病手当金や障害年金といった公的保障だけでは十分にカバーできない長期の収入減少に備える就業不能保険。

ライフネット生命の会社概要

ライフネット生命は、東証マザーズに上場する、インターネットを主要チャネルとした独立系の生命保険会社です。

商号 ライフネット生命保険株式会社
〔LIFENET INSURANCE COMPANY〕
設立 2006年10月
所在地 東京都千代田区麹町二丁目14番地2 麹町NKビル
事業内容 生命保険業
上場/非上場 東京証券取引所マザーズ(7157)

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