大底

読み方: おおぞこ
英語名: Major bottom
分類: 視点

大底は、マーケット全般で使われる用語で、循環相場の最安値で、相場が最も下落した状態のことをいいます。これは、中長期的に見て、それ以上の水準に下落することはないだろうという目安になる安値とされます。ただし、大底をつけたという判断は、その後の相場つきの変化によってなされるのが一般的です。

<本用語の使用例>

日経平均株価が7000円割れでも大底を打ったとの確信は持ちにくい
・長い間下げ続けていた銘柄が、やっと大底を打ち回復に転じる
・○○株は2018年3月7日に付けた1550円を大底として上昇基調に回帰した