存続会社

読み方: そんぞくがいしゃ
分類: 会社・経営|企業再編

存続会社は、会社が吸収合併をする際に、合併後も存続する会社のことをいいます。これは、会社法の第749条において、吸収合併存続会社(会社が吸収合併をする場合において、吸収合併後存続する会社)と記されています。また、第750条において、効力発生日(吸収合併がその効力を生ずる日)に吸収合併消滅会社の権利義務を承継すると記されています。

なお、吸収合併とは、合併する会社の中の一つだけが存続し、他の会社は消滅することをいいます。