貯蓄純増

読み方: ちょちくじゅんぞう
分類: 家計

貯蓄純増は、家計において、一定期間内に貯蓄が純粋に増加した部分(金額)をいいます。これは、総務省の家計調査では、「預貯金」と「保険料」の合計から「預貯金引出」と「保険金」の合計を差し引いたものであると解説されています。また、可処分所得に対する貯蓄純増の割合を「平均貯蓄率」と言います。

・貯蓄純増=(預貯金+保険料)-(預貯金引出+保険金)
・平均貯蓄率=(貯蓄純増÷可処分所得)×100