利鞘

読み方: りざや
分類: 運用損益

利鞘は、「マージン」とも呼ばれ、差益金のことをいいます。これは、商取引や市場取引などで使われる用語で、取引(売買)において、「売値と買値」や「運用と調達」の差額によって生じる利益金のことを意味し、例えば、「利鞘を稼ぐ」というように使われます。

<本用語の使用例>

・家賃収入に期待せず、転売による価格差の利鞘で稼ぎたい
・低金利によって銀行貸出における利鞘が低下し、収益を圧迫している