日経ヴェリタス

日経ヴェリタスは、日本経済新聞社が2008年3月に創刊した、週刊の「投資金融情報紙」です。これは、日経金融新聞(1987年~2008年)の次世代版で、「貯蓄から投資へ」の金融市場における大きな地殻変動、金融商品・サービスの多様化、ネット革命の進展といった3つの大きな変化を鑑みて、同社として21年ぶりの創刊となる新しい媒体(メディア)となっています。

毎週、日曜日に「タブロイド判(紙面)」で配達され、翌週のマーケットに備え、投資戦略や資産運用をじっくり考えるのに役立つ情報を、一流の識者や専門記者の解説なども盛り込み、多方面から徹底分析されています。また、購読者限定サービスとして、日経ヴェリタスをスマホやタブレッドでビューアーサービス(デジタル紙面閲読)を利用できるほか、日経CNBC(マーケット・経済専門チャンネル)のライブ映像を無料で閲覧できるようになっています。

現在、日経ヴェリタスでは、経済報道の第一線で経験を積んだ日経記者が取材・編集し、投資家の視点に立った株式や金融商品の投資に欠かせない情報を発信し、また世界の金融・株式市場に常にアンテナを張り巡らせ、最新のマーケットの鼓動を日々伝えています(最大の売り物は、世界の金融最前線を取材している専門記者による生きのいいニュースと深く掘り下げた分析記事)。ちなみに、情報紙名(媒体名)の「ヴェリタス:VERITAS」とは、ラテン語で「真理」という意味だそうです。

<日経ヴェリタスのコンセプトについて>

・深く-じっくりと読める記事が売り物
・早く-世界のマーケットを網羅
・速く-最新の情報を提供
・揺るぎなく-信頼の情報をお届け

媒体名 日経ヴェリタス
発行会社 日本経済新聞社
発行形態 週刊の経済情報紙:毎週日曜発行、タブロイド版(横組み)
創刊 2008年3月
付加サービス デジタル紙面閲読、日経CNBC閲覧
想定読者層 個人投資家、金融・市場関係者

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