運用指図

読み方: うんようさしず
英語: Direction of operation
分類: 確定拠出年金

運用指図は、資産運用において、運用を指示(指定)することをいいます。これは、投資信託や確定拠出年金などで使われる用語で、それぞれ以下のような意味となっています。

投資信託では、運用会社が顧客から集めた資金をどこにどうやって運用するのかを検討し、その運用の実行を資金を管理している信託銀行に指図することを指す。

確定拠出年金では、加入者が掛金のうち、いくらの金額を、提供されている商品の中のどれで運用するのか、また既に運用している商品を他の商品に預け替えるのかなどを運営管理機関に指示することを指す。

一般に確定拠出年金の運用指図は、運営管理機関が提供するインターネットの専用ページで行ったり、コールセンターに電話して行ったりします。また、その時々の運用指図をどう行うかによって、自分の年金資産の運用成果が大きく変わる(増減する)ことになります。