スポット型投資信託

読み方: すぽっとがたとうししんたく
分類: 投信区分

スポット型投資信託(スポット型投信)は、投資家のニーズや経済状況、マーケット環境などをタイムリーに捉えて、随時募集されるタイプの投資信託をいいます。

最初に一回だけ募集・販売され、その後は追加購入できない「単位型投資信託」の一種で、特定の国の債券に投資するタイプ、特定のテーマに沿った株式に投資するタイプ、ハイブリッド証券に投資するタイプなど、その投資対象は多岐にわたっています。

現在、日本で設定されているファンドの大半は「契約型投資信託」で、これは「単位型投資信託」と「追加型投資信託」の2つに区分され、さらに単位型投資信託は「定時定型投資信託」と「スポット型投資信託」の2つに区分されます。