日本の社会保障給付費の推移

社会保障給付費とは、自己負担分を除いた、医療や介護、年金などの社会保障制度によって、国や地方公共団体から国民に給付される金銭・サービスの年間合計額をいいます。ここでは、日本の社会保障給付費の推移についてまとめてみました。

※参照元:国立社会保障・人口問題研究所|社会保障統計

<日本の社会保障給付費:1950年-2019年(億円)>

年度 給付費計 医療 年金 福祉その他
2019年 1,239,241 407,226 554,520 277,494
2015年 1,168,133 385,640 540,929 241,564
2010年 1,053,647 336,440 522,286 194,921
2005年 888,529 287,444 461,194 139,891
2000年 784,062 266,049 405,367 112,646
1995年 649,918 246,608 330,614 72,695
1990年 474,238 186,254 237,772 50,212
1985年 356,894 143,595 167,193 46,106
1980年 249,290 107,598 103,330 38,362
1975年 118,192 57,321 38,047 2,2825
1970年 35,239 20,758 8,562 5,920
1965年 16,037 9,137 3,508 3,392
1960年 6,553 2,942 3,611 左記に含有
1955年 3,893 1,919 1,974 左記に含有
1950年 1,261 646 615 左記に含有

金融経済データ集

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