口座凍結

読み方: こうざとうけつ
分類: 概念

口座凍結は、銀行や信用金庫、信用組合、労働金庫、農協(JA)などの金融機関に開設された預貯金の口座において、入金や出金など資金移動が一切できない状態のことをいいます。これは、金融機関が該当口座の保有者の死亡を知った場合や、金融機関が該当口座の不正利用(マネーロンダリング・振り込め詐欺等)を知った場合などに、金融機関側の対応として行われるものです。

一般に個人においては、家族(親族)の誰かが亡くなった場合に、金融機関に死亡した旨を伝えることで「口座凍結」が行われます。その目的(対応)として、預貯金も「相続財産(相続人全員の共有財産)」であり、本来、相続人全員の同意がなければ、引き出して使うことができないため、"誰かが勝手に引き出した"、"誰かが持ち逃げした"、"誰かが使い込んだ"といった「相続トラブル」を未然に防ぐために行われます。

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