届出印

読み方: とどけでいん
分類: 口座・通帳

届出印は、「お届け印」とも呼ばれ、銀行や証券会社、投信会社、FX会社などの金融機関で口座開設をする時に押印する(登録する)印鑑をいいます。また、一部の金融機関では、印鑑の代わりに、署名(サイン)で対応しているところもあります。

一般に届出印は、金融取引において、非常に大切なものなので、紛失や破損をしないように保管には十分な注意が必要です。

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銀行の届出印について

銀行の届出印の場合、通帳(口座情報)と印鑑があれば、本人でなくても店頭でお金を引出すことができるので、紛失・盗難等にはご注意ください。また、届出印として、複数の印鑑を使っている場合、どれが該当するものか分からなくなることもあるので、常に分かるようにしておくことが必要です。

※口座情報:取引金融機関、店番号、口座番号、名前

届出印の紛失・変更について

届出印を紛失・破損した場合や別の印鑑に変更する場合には、取引する金融機関で所定の「改印」の手続きが必要となります。特に紛失した場合は、悪用される可能性もあるので、速やかに対応しましょう。