散財

読み方: さんざい
分類: 金銭

散財は、無駄に金銭を費やすことをいいます。これは、財物をばらまくように使うことを意味する「散(さん)」と、有用な物質や金銭を意味する「財(ざい)」からなる用語で、日常的には、不必要なことに多くの金銭をつかうことを意味します。また、散財の反対語は、財産や金銭を蓄えることを意味する「蓄財(ちくざい)」です。

一般に個人(家計)において、"貯まる家計"と"貯まらない家計"の違いの一つが「散財」であり、通常、散財は習慣化しており、また家計管理が甘いことが多いです。そのため、この状況を改善するには、家計簿や家計アプリなどを利用して、家計の状況を客観的に把握することが必要です(まずは気づくことから)。

<本用語の使用例>

・いつのまにか散財して、気がつくとお財布が空っぽになっていた
・共働きだからと油断して散財していたら、教育費の貯蓄が全然なかった
・実家暮らしで自由になるお金が多いせいか、散財することも多く、なかなか貯まらない

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