コンチネンタルターム

英語名: Continental Term
分類: 為替相場

コンチネンタルタームは、「自国通貨建て」や「内国通貨建て」、「邦貨建て」とも呼ばれ、通貨の交換比率(為替相場)の表示方法の一つで、外国通貨1単位に対して、自国通貨がいくらになるかを表示する方法をいいます。例えば、日本において、米ドル/円は、1ドル=100.00円というように表示され、多くの国がこの表示方法を採用しています。

なお、コンチネンタルタームとは逆に、1ユーロ=1.2000ドルというように、自国通貨1単位に対して、外国通貨がいくらになるかを表示する方法を「ニューヨークターム」と言います。