巨大地震

【読み方:きょだいじしん、分類:地震】

巨大地震は、普通、マグニチュード8以上の規模の地震をいいます。これは、マグニチュード上の定義は特にありませんが、非常に大きな地震で、被災した地域によっては甚大な被害が出ることもあります。ちなみに、歴史上(20世紀以降)において最大のものは1960年の「チリ地震(M9.5)」で、また2011年の「東北地方太平洋沖地震(東日本大震災:M9.0)」は史上4番目となっています。

一般に地震学上では、地震をマグニチュードで分類しており、マグニチュード7以上を「大地震」、マグニチュード7から5を「中地震」、マグニチュード5から3を「小地震」、マグニチュード3から1を「微小地震」、マグニチュード1以下を「極微小地震」としています。

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