手詰まり

読み方: てづまり
分類: 材料

手詰まりは、国語辞書では、施すべき手段や方法がなくて困ることをいいます。これは、マーケット(市場)では、売買が手控えられている状況をいい、通常、相場基調があまり変わらない時に使われます。

一般に手詰まりは、相場が沈滞して、相場を動かすだけの材料がないことにより発生します。

<本用語の使用例>

・金融政策決定会合、苦肉の緩和維持で手詰まり続く
・全般に手詰まり感が強い中では、金利差狙いの円売りが強まるとの見方
・市場に手詰まり感が強まっている中で、素直に好材料と受け止める向きも多い

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