シニアマネジャー

英語: Senior Manager
分類: 組織/役職

シニアマネジャー(Senior Manager)は、企業によって定義が結構異なりますが、課長より上の地位の役職をいいます。

外資系企業では、従業員格としてディレクターに次ぐ役職を意味する場合が多く、また日本の企業では、次長と課長の中間程度の役職を意味する場合が多いです。ちなみに、シニア(senior)とは、「上級」という意味があります。

一般にシニアマネジャーに相当する役職は、30代から40代くらいでなる人が多く、企業を支える中間職であると共に、現場を統括・管理する責任者であり、高いコミュニケーション力とマネジメント力が必要となります。

なお、外資系企業では、若くして職務上の重責を担うことが多く、また顧客企業の役職との格合わせのために、実際の格より上位の名称を用いることが多いです。

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