震度5弱

【読み方:しんどごじゃく、分類:地震】

震度5弱は、気象庁の10階級の震度階級において、五番目に大きな震度階級をいいます。また、震度とは、ある地点における地震の揺れの程度(強さ)を表した指標をいい、日本では「気象庁震度階級」が使われています。下記は、気象庁震度階級関連解説表による震度5弱の状況です。

※震度は、原則として地表や低層建物の一階に設置した震度計で「地震の揺れや強さ」を自動的に観測したものであり、実際に発生した現象や被害から決定されるものではありません。

●人の体感・行動

大半の人が、恐怖を覚え、物につかまりたいと感じる。

●屋内の状況

電灯などのつり下げ物は激しく揺れ、棚にある食器類、書棚の本が落ちることがある。座りの悪い置物の大半が倒れる。固定していない家具が移動することがあり、不安定なものは倒れることがある。

●屋外の状況

まれに窓ガラスが割れて落ちることがある。電柱が揺れるのがわかる。道路に被害が生じることがある。

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